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市政報告

平成29年10月5日

 日本一踊りのまち郡上の熱いシーズンも終り、秋風薫る収穫の時節を迎え 皆様には益々ご健勝のことと存じ上げます。

 日ごろのご厚情に深謝申し上げます。

 さて9月定例議会(9/8〜10/2)開かれましたので 報告致します。
http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/gikai_29/

 本議会は 主に平成28年度決算認定、条例関係、平成29年度補正予算、契約締結等の審査でした。

 平成28年度決算は 一般会計、特別会計
 歳入総額453億2,209万円
 歳出総額433億0,281万円

 翌年度繰越財源を控除した実質収支は、
15億9,408万円の黒字であり 前年度実質収支を差引いた単年収支は 1億8,599万円の増加とらなります。

 又一般会計の地方債28年度残高は、 336億2,369万円
 基金残高は、財政調整基金42億4,585万円
 減債基金3,877万円 特定目的基金は、鉄道経営基金7億100万円と財産区基金3億6,4 65万円を含め69億4,566万円で平成28年度未基金残高総額112億3,028万円であります。

 財政健全化判断比率の実質公債比率は 12.9% 将来負担比率45.0%と良好な財政運営方向に向かいつつあります。又企業会計の市病院事業会計は 前年度に引き続き赤字決算と厳しい状況です。公の果たす地域医療は 市民の安心安全の為欠かせない大切な事業として取り組まねばなりません。

 水道事業会計は 経営状態も良好であります。 昨今の各地での地震災害の備えと水道料金を含めた独立企業経営に向けた今後の検討が課題です。

 さて地球規模の異常気象 自然災害の力には人間も成すすべもなく各地で大きな被害が起きています まず日々の備えと自らの命を守ることが第一です。先の台風18号も郡上は特に大きな被害もなく収穫の秋を迎え各地で感謝奉納祭が執められています。

さて外交 国政いずれも変化の情勢時 北朝鮮ミサイル発射は日本上空を通過危機的情況で大事に至らないよう世界平和と安寧を願うばかりです。又 国政衆議院選挙が(10月10日告知 10月22日投票)行われます 国政を託す大切な選挙 18才以上の国民全てが尊い清い一票を棄権しないよう責任を果たしましょう。

市の掲げる「観光立市郡上」のまちづくりに皆んなでつくる郡上 私も精一杯取り組みます。 より一層の皆様のご指導ご意見賜りますようお願い申し上げご報告とさせて頂きます。

時節柄ご自愛下さい ありがとうございました。

平成29年3月25日

 春分3月21日全国で最も早く江戸靖国の桜開花が発表されました。いよいよ各地へ春光が訪れる時節を迎え皆様には益々ご健勝のことと存じ上げ 日ごろのご厚情に深謝申し上げます。

 さて3月定例議会(2/27〜3/24)が開かれましたのでご報告致します。
 http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/docs/20170402110556.pdf

 本議会は 主に 人事案件、条例関係、平成28年度補正予算(主な事業 産業振興拠点施設4階建建設工事約5億円 道の駅「白鳥」長滝公園建設工事約1,5億円 等)、 平成29年度当初予算(主な事業 防災行政無線戸別受信機整備事業約4,7億円 北部斎場建設工事約5,5億円 し尿処理堆肥化機械整備更新工事約4,6億円 歴史資料文化財収蔵施設建設工事約5,9億円 まん中広場芝生化工事約5億円 等)一般会計 特別会計 企業会計 総額506億3185万円、指定管理者の指定等の審議でありました。

 農業委員会は これまで委員の選任は公選制でありましたが 法の一部改正を受け改選期(平成29年2月)に併せ組織改編を実施 推薦・公募により選出されることに変更し人数も現行28名から19名になり地域現場業務を主体に推進委員会(19名)が組織され効率的な農地利用に取り組まれます。

 新年度の市政運営の基本方針は「第2次市総合計画」と地方創生「郡上市 まち ひと しごと総合戦略」の2つをより強力に進める為「観光立市郡上」を旗印に掲げて実効性ある取り組みとし庁内組織の縦割り体制の分野を横断的に取組み観光から産業 教育 スポーツ 農林水産 健康福祉 環境 等 全ての分野をつなぎ郡上の活力 活性を図る広い意味での「観光立市郡上」を今こそ真剣に取り組むことが示されました。

 又財政面では依然厳しい状況であり交付金も段階的に削減され 今後 少子高齢化 人口減少の課題に真剣に取り組まねばなりません。

 さて 今年は白山開山1300年の節目で 白山信仰と歴史伝統文化が受け継がれきました。

 この先後世に継承する責任があります 古来地方を治める祭りごとは 全て信仰心との関わりで行われてきました。ともすれば日常生活が当たり前と思いがちなことに 一度考えを貴重な歴史伝統文化 美しい自然環境に感謝と尊崇の念の気持ちで接する時期ではないでしょうか。白山開山1300年 白山信仰と白山文化を大切に心の中に思い 皆んなでつくる郡上 将来に希望と誇りの持てる郡上のまちづくりに私も微力ながら皆様といっしょに取り組みます。今後ともより一層のご指導とご意見賜わりますよう お願い申し上げご報告とさせていただきます。

平成28年12月18日

 平成28年もあとわずか年の瀬を迎え 何かとあわただしい今日この頃 皆様には益々ご健勝のことと存じ上げます。

 本年は 市長、市議会議員の改選期にあたり、不詳 私 皆様方に格別なるご厚情を賜わり 大変お世話になりました事 心から感謝御礼申し上げます。 有難うございました。

 さて 12月定例議会(12/1〜16)が開かれましたのでご報告致します。
 http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/gikai_28/

 本会議は 主に市農業委員会案件、条例関係、28年度補正予算関係、各公の施設指定管理業者等の審議でした。

 農業委員会は これまで委員の選任は公選制でありましたが 法の一部改正を受け改選期(平成29年2月)に併せ組織改編を実施 推薦・公募により選出されることに変更し人数も現行28名から19名になり地域現場業務を主体に推進委員会(19名)が組織され効率的な農地利用に取り組まれます。

 28年度補正予算は主に28年人事院勧告に基づき職員等の給与増減であります。

 又 指定管理は今迄の指定管理期間が満了となる為 新たに5年間の管理指定を行うものです。 条例では 新たに清流長良川等保全条例として清流長良川をはじめ市内の河川を次世代へ継承するため保全基本理念を定めそれぞれの責務を明らかにし共有の財産として保全することを目的に制定されました 豊かな自然環境に感心を深めたいと考えます。

 施設関係では「ホテル郡上八幡」積翠園は事業主体の奥濃飛白山観光株式会社より顧客ニーズによる経営課題によって建物無償譲渡を市に示され 市としては郡上の観光施設として大切な施設と受け止め 市の施設として 今後 指定管理で運営を行う方針に決定しました。

 産業振興拠点施設は 現在の商工会館と旧休養村センター付随建物を取り壊し商工会館跡地に鉄骨4階建で、市商工観光部・連盟、マリアージュ郡上、シルバー人材センター、郡上ケーブルテレビ、交流移住協議会、郡上市商工会の産業振興支援センターとし総合複合施設として発展的施設建設が進められます。

 郡上市のまちづくりは 第二次総合計画を基に「みんなでつくる郡上」であります。

 将来に向かって私も皆様と共に汗を流し取り組みます。

 今後共より一層のご指導ご意見賜わりますようお願い申し上げ ご報告とさせていただきます。

 年末年始の総合安全に気をつけられ迎える新しい年が皆様にとって 郡上にとっても良い年でありますように併せて世界の安寧をご祈念申し上げます。

 ありがとうございました。

平成28年10月2日

 天高く、、、しかし天候不順続きのこの頃です。  皆様には益々ご健勝のことと存じ上げます。

 台風シーズン 他地域では大きな災害が発生し被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 お陰様で郡上地域ては今のところ大きな災害もなく安堵致しておりますが 地球温暖化等 環境変化で異常気象が起こっています。

 災害に対する日ごろの心構えが大切です。

 さて9月定例議会(9/8〜9/30)開かれましたのでご報告致します。
 http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/gikai_28/

 本議会は、平成27年度決算認定 平成28年度補正予算等が主な審議でした。

 27年度決算は
一般会計、特別会計歳入合計467億8,891万円
歳出合計450億966万円
翌年度へ繰越財源3億7,115万円を控除した実質収支は14億809万円の黒字となりました 。

 一般会計の地方債年度未残高は362億9,373万円であり基金は財政調整基金42億3,786万円、減債基金6億3,788万円、特定目的基金69億3,021万円(鉄道7億100万円、財産区3億4,966万円を含む)で 基金残高合計は118億596万円となり財政分析の指標となる実質公債費比率は 13.6%と大きく改善され良好な財政運営へ努力が見られます。

 28年度補正予算の主な事業は 郡上八幡駅(登録有形文化財)改修一体整備、白鳥道の駅(白山長滝公園)改修 鮎パーク(県事業)と合わせた整備、郡上歴史資料文化財収蔵施設建築、美並まん真中広場芝生化事業(芝公式試合可能平成29年度完成)等であります。その他工業用地の開発、移住交流 首都圏において郡上学を展開し全国に郡上を発信PRをする、将来のため「ずっと郡上もっと郡上」のまちづくりに取り組みます。

 昨今 地方議会のあり方が問われる報道があり市議会議としても昨年制定した議会基本条例をしっかり踏まえ責任ある行動 活動に努めます。

 議会活動の一環として
今月10月26日(八幡文化センター ・白鳥ふれあい会館)
10月28日(たかす町民センター・和良町民センター)
に於いて午後7時30分から議員が2班に分かれ議会報告会開催します。
ぜひお誘い合わせの上多数の皆様のご参加をお願いします ご忌憚のない御意見 ご提言をお願い申し上げ ご報告とさせていただきます。

 ありがとうございます。

平成28年5月3日

 五月に入り行楽シーズンを迎え市内各地に賑わいが感じられる今日 皆様には益々ご健勝のことと存じ上げます。

 日ごろのご厚情に深謝申し上げます。

 さて先月4月改選期を迎えた市長、市議会議員の選挙にあたり皆様方には それぞれのお立場において大変お世話になりありがとうございました。 私もお陰様で再度議席を与えていただき その責任を痛感いたし身の引き締まる思いであります。

 今期4年は、郡上市にとって大変重要な時期と捉え初心に立ち返って より一層の行政改革と議会の改革に取り組み皆様の負託に応えられるよう精一杯努めさせて頂きたく御指導の程よろしくお願い申し上げます。

 改選後の初臨時議会(4/19〜5/2)が開かれましたのでご報告致します。
 http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/gikai_giketu/

 特に本議会は執行部にとっても新体制と各部署の配置も決まり議会においても今回新人4名の議員さんが加わり役員構成が行われ新年度がスタートしました。 (添付画像

 議会においては昨年12月議会基本条例の制定と本年3月に議員政務活動費交付条例も制定されたことに伴い名実ともに郡上市議会として権威、見識、権能、機能が果たせるよう開かれた議会としてしっかり取り組み意識の改革と議会がどう変わるか問われ 市民の皆さんからも忌憚のないご意見を賜わりたいと思います。

 さて4/14に発生した熊本、大分両県の地震は今なお活発な活動が続き被災地では不安と危険な毎日で被災に遭われた方々に心からお見舞い申し上げ一日も早い終息と安心な生活が復旧興されることを願うものです。

 郡上市の安全安心とより一層の住民福祉の向上 地域の活力ある発展に私も非力な身でありますが皆さんと共に取り組んでまいります。

 気候変動の昨今です 皆様御自愛下さるよう祈念申し上げ 御礼ご挨拶を兼ねご報告とさせていただきます。

 ありがとうございました。

平成28年3月19日

 今年の冬は積雪も少なく気候変動も激しい中 ようやく一雨ごとに春の気配を感じ桜の便りも聞かれる時節となりました。

 皆様には益々ご健勝のことと存じ上げます。

 日頃のご厚情に深謝申し上げます。

 ありがとうございます。

 さて3月定例議会が(2/22〜3/18)開かれましたので報告致します。
 http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/gikai_kaigiroku/

 本議会は 平成27年度補正予算、各条例関係、平成28年度予算等が主な審議でありました。

 特に新年度平成28年度予算は、一般会計、特別会計、企業会計 総額508億9,651万円で防災対策、環境、社会基盤整備、産業雇用、社会保障等の事業であります。 一般会計では2年連続の増加積極的予算となりました。

 今 全国で課題となっている人口減少、少子高齢化社会への対応がそれぞれの自治体で地方創生地域の活性に取り組んでいます。

 昨年10月に行われた国勢調査で郡上市の人口は42,094人であり合併時平成16年3月の49,900人から約7,800人の減少となりました。市では第二次総合計画基本構想(H28年〜H37年)策定し本議会において審議致しました。郡上市合併以来3期12年の節目を終え次期へと今期任期改選となる市長、市議会議員の選挙が3/27告示4/3投票で行われます。次代へ継なげる大切な時期です。また来年は白山開山1300年の節目を迎える郡上は古来から自然と共生 信仰心熱く大切にして来た歴史伝統文化が育まれて来ました

 昨年12月には その営みである清流長良川の鮎が世界農業遺産に認定されました。 この事をしっかり受け止め郡上の将来に夢と希望 誇りの持てる郷土郡上として あらゆる面で取り組む事が大切です。

 私も今日迄 皆様から賜わったご指導ご厚情を基として これまで以上の議会活動に郷土を愛し情熱と信念を持ち責任ある行動で取り組むことに新たな覚悟で決意致しております。

 ぜひ皆様の負託に応えられるよう努力致します。

 何卒、使っていただきますよう非力な身でありますが よろしくご指導ご厚情ご支援賜わりますよう心からお願い申し上げまして市政の一端をご報告させていただきご挨拶とさせていただきます。  ありがとうございました。

平成27年12月20日

 光陰矢の如し 今年も師走を迎え何かと慌ただしい今日 皆様には益々ご健勝のことと存じます。

 日ごろのご厚情に深謝申し上げます。

 さて 12月定例議会が(12/1〜18)開かれましたのでご報告致します。
 http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/docs/20151228095342.pdf

 本議会は条例関係11件、平成27年補正予算等の審議でした。

 さて皆様の手元に個人番号マイナンバーが届けられ制度がスタートしました 何かと不安な声が聞かれますが各自の責任で管理しなければなりません。  行政事務においてもセキュリティーを含め責任がある取り扱いを行なわねばなりません。

 特に高齢者の方々には社会保障等の手続きには必須ですからご理解下さい。

 さて先日12/15に世界農業遺産に『清流長良川の鮎』が認定され県下喜びに沸きました。

 これからの観光農林水産業の振興に期待が寄せられます。

 市においても先人達が守り育んできた 自然環境の風土  田畑と里山の生活の営みが評価されたことに感謝の気持ちであります。

 地方創生、人口問題の課題ある中 これを契機に将来に夢と希望の持てる次世代へと引き継ぐ責任も大であります『みんなでつくる郡上』の発展に取り組まねばなりません。  議会も今迄議会改革に 取り組んで参りました。  その一環として本議会で議会基本条例を制定しました。  議会運営は今迄申し合わせ、要綱要領等を定め運営を行って参りましたが議会運営をより明確にするため住民自治基本条例で定める議会の役割やあり方をしっかり明文化し議会の機能強化と責任の重さを再認識し開かれた情報公開の議会運営に市民の代表として取り組む決意の条例であります。

 議会改革はこれで良しではありません。  行政改革を含め何故必要か、何を目指すか、どう議会が変わるか市民の皆様と一体となって行政意識を高めなければなりません。  今後共より一層の皆様のご意見賜りたく存じます。

 今年一年大変お世話になりました。

 年の瀬年末年始総合安全で健康が第一であります。

 迎える新しい年が世界の平和と安全、郡上市の発展に継ながり皆様方の幸福につながる良い年でありますよう ご祈念申し上げご報告とさせていただきます。   ありがとうございました。

平成27年3月31日

 今年の冬は近年にない大雪となり各地で大変なご苦労であったことと存じます。

 桜のつぼみもふっくらと春の息吹きガラス漂う時節となり皆様には益々ご健勝のことと存じあげます。

 日ごろ大変お世話になり深謝申し上げます。

 さて、3月定例議会が(3/2〜3/26)開かれましたので報告いたします。(市ホームページ参照)

 本会議は平成26年度補正平成27年新年度予算(一般会計、特別会計、企画会計総額498億5078万円)条例関係各施設の指定管理者の指定等でありました。

 さて、国は先のアベノミクス政策が地方まで効果実感ができず、世界に先駆けて進行している人口減少、超高齢社会、少子化、東京への一極集中等の解決のため「地方創生」将来の総合的対策を初めて政府がとりまとめ、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を今後5ヶ年の目標施策の基本的方向を示し国と地方が一体となり長期ビジョン実現のため、即先行(26年補正)中長期(27年予算以降)に基づく「地方版総合戦略」策定市も取り組みます。

 新年度主なもの人口減少問題対応は産業の振興、企業支援雇用の場確保、交流移住推進で空家の利活用本格的取り組み、安心安全のまちづくりでは防災受信機市全域統一の検討、子育て支援の充実は結婚、出産、育児、保育、教育への手厚い支援、健康福祉面では支え合い助け合う高齢者生活支援サポートセンター養生事業、医療面では365日24時間の在宅訪問支援を目指し地域医療を支える体制を強化するため現行センターを拡大 県が示す県北西部地域医療へき地広域連携に基づき国保白鳥病院を基幹に周辺自治体の診療所を含めた新たなモデルとなるよう医療センターを立ち上げ病診連携電子カルテネットワークを導入整備が進められます。

 このように地方創生が地域の生き残りに大きく期待されます。

 自然環境のすばらしい郡上の地の利と風土、歴史、伝統、文化が育む郷土を先人が守り残したように今我々が後世に引き継がねばなりません。

 郡上らしさ、郡上ならではのまちづくりに英知を出し営民一体市民協働、皆んなでつくる郡上将来に向かって、もっと郡上ずっと郡上の合い言葉で私も皆さんといっしょに取り組みます。

 より一層のご指導ご意見を賜わりますようお願い申し上げご報告とさせていただきます。

 ありがとうございました。

平成26年12月22日

 突然の大雪 皆様には年末を迎え大変ご苦労とお察し致します。

 さて12月定例議会が(12/9?19)開けれましたので報告致します。
 http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/docs/giketukekka-26.12.2.pdf

本議会は主に条例関係補正予算等の審査でした。特に報酬、給与に関わる平成26年度人事院勧告に基づく一般職職員の給与改定によるものです。

 厳しい財政状況であるが一般職員の給与改定(引き上げ)を行ない期末手当については人事院勧告の一般職員に準じ年0.15月分は特別職、議員も同等扱い、尚 特別職(市長・副市長・教育長)はそれぞれ月額を減じ 又1.5%相当の減額も継続し特例の減額処置も引き続き実施する。

 議員報酬は据え置くこと 又 寒冷地手当は今迄なくしていたが今回市全体が4級地として位置づけられたので復活支給となりました。

 以上 決定には民間の報酬等審議会の答申を踏まえ判断しました。

 さて先日行われた衆議院選挙は突然の解散で年末に向けた時期 皆様にはそれぞれの立場で大変お世話になりありがとうございました。

 地方では未だアベノミクスの実施が?です。

 地方創生、まち、ひと、しごと 創生法です 地方あっての都市だと思います 地方が寂しければ国の活力もなくなるでしょう 人口経済活性化 社会保障 課題山積み しっかりした国づくりと世界観の国益も含めた政治を強く望みます。

 市合併10年の節目 今後の方向に第一歩を踏み出す年です 国の地方施策に期待します。今年も各地で猛威を振るった異常気象 自然災害 市には大事なく感謝しますが被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げ一日も早い復興を念じます。

 日ごろの備え 先人の教訓を大切に自分で出来ることは実践する自助、近隣付き合いの大切さ共助、情報 大規模支援の公助 を市民全体で理解協力し安心安全な地域づくりに取り組みましょう。

 今年一年格別なるご厚情ご指導賜り深謝申し上げます。

 至らぬ者ですが皆様と一緒に住み良い地域づくりにより一層のご指導ご意見賜わり取り組みます。

 いよいよ師走 年末年始 まず健康で安全にご自愛ください。

 迎える新年が皆様にとって良い年でありますように又世の安寧を念じご挨拶ご報告とさせていただきます。

 ありがとうございました。

平成26年10月3日

 黄金色の収穫の秋を迎え 皆様には益々ご健勝のことと存じ上げます。

 今年の夏は天候不順が続き異常気象により各地で局地的豪雨が発生 特に広島市の土石流災害又先月の御嶽山噴火による被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

幸い郡上市に於いては土木農地被害で人的災害に至らず感謝するところです。 古来日本には「八百万の神」と云って全ての万物に神仏が宿りその自然界との共生を教訓に自然の威力に恐れと感謝の心を相対し生活が営まれて来た風土があります。

 自然災害には日頃からの備えと自助、共助、公助で安心安全にしっかり取り組まねばなりません。

 さて、9月定例議会(9/9〜10/2)開かれましたのでご報告致します
 http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/docs/giketukekka-26.10.2.pdf

 本議会は 平成25年度決算認定、平成26年度補正予算等が主な審査でした。平成25年度決算では一般会計、特別会計歳入総額450億9449万円、歳出総額436億1542万円となり翌年度繰越と前年度実質収支差引単年度収支は4494万円の増となりました。

 地方債残高は408億3899万円で実質公債費比率は16.8%と大きく改善され市債発行を県知事許可団体(18%以上)から脱しました。 基金残高は財政調整基金42億9056万円 減債基金9億8907万円 特定目的基金(鉄道経営、財産区)59億7355万円で基金残高総額は112億5317万円となりました。 尚、市の債権の内 市税等大きな滞納額があります。現年過年度を含め納付者の理解を得収納徴収に務め納税の公平性に継ながる大事なことであります。

 さて地方の情勢は景気動向を含めまだまだ厳しい状況であります。社会保障の増加 、消費税問題 、合併特例措置に伴う交付税の縮減等 行財政の課題も厳しい方向です。

 次世代に先送りすることなく行財政改革が求められてます。

 住民自治基本条例に基づき それぞれの立場で自覚と責任を果し
  皆んなでつくる地域社会
ずっと郡上 もっと郡上 の将来に夢と希望と誇りの持てる郡上市に皆さんと一緒に取り組んで参ります。

 今後共 より一層のご指導、ご意見を賜わりますようお願い申し上げご報告とさせていただきます。

 ありがとうございました・・・

平成26年7月2日

 清流に若鮎躍り里には切り子に集い舞う郡上の熱い時節到来

 皆様には 益々ご健勝のことと存じ上げます。

 6月議会が(6/11〜30)開かれましたので下記のリンクにてご報告いたします。
 http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/docs/giketukekka-26.6.30.pdf

 本議会は、条例一部改正5件 平成26年度補正予算2件 その他の審議でした。

 国保条例一部改正では課税限度額の引き上げと軽減制度の拡充で5割2割について均等、平等割の軽減の判定所得が見直され対象者が拡大されます。 (詳細広告で)又、平成26年度補正予算新規事業で市内の空家対策の一環として実証実験で(1.000千円)未活用物件の活用方策を八幡市街地でモデル的に取り組みます。 空家対策は市内全域の課題であり村落においても高齢化、後継者不在となった廃屋が見られます。 永年続いた旧家もその様相は空しい佇まいを感じます。 又、耕作放棄地は先人の方が血と汗を流し開墾した農地に雑草が茂り荒れ果て獣が出没する様は地域の疲弊に繋がり悪循環となっています。 市街地もまちを形成している小売商店が大型店進出と後継者不足でやむなく廃業され、まちとしての魅力が失われつつあります。 全国地方の大きな課題であり、このモデル事業の成果に期待されます。 地域人づくり事業では林業活性化を図る人材育成委託(桧下駄作り)二名、道の駅明宝を起点として観光客誘致販売促進イベント企画等の人材育成委託で一名(県緊急雇用創出事業 10.396千円)新規採用されます。 防火防災普及啓発推進事業では、女性防火クラブへ心肺蘇生用訓練器具(人口呼吸人形)等、備品購入(1.189千円)が主なものです。 さて、合併10年を振り返り次の10年への課題は人口問題、少子高齢社会産業経済、行財政等取り組み過大であり市民協働みんなでつくる郡上夢と希望の持てる郡上各地域の特色を生かし取り組む。 第二次行政改革大綱が策定され、行政議会は率先し地域の枠を越え、真正面から果敢に取り組み、思い切った快断実行が求められます。 私も微力ながら皆様と共に精一杯取り組んでまいります。 より一層のご指導ご意見、賜りますようお願い申し上げご報告とさせていただきます。 ありがとうございました。

平成26年3月27日

 一雨ごとに若芽がほころび春の息吹きを感ずる候 皆様には益々ご健勝のことと存じ上げます。

 日頃のご厚情に深謝申し上げます。

 さて3月定例議会(2/27〜3/26)が開かれましたので報告します。
http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/docs/kaigikekka-2603.pdf

 本市は今年3/1合併市政施行満10年を迎えました。次なる10年に向けた第一歩を踏み出す年であり、10周年記念事業が 3/1記念講演会を始め 5/25記念式典等 郡上市の一体感の機運を高めるため「市民の広場」イベントが来年2月末まで一年間を通し開催されます。

 本議会は、4/1から消費税率アップに伴う条例改正等と新年度予算の審査であり一般会計273億6300万円

 特別会計、企業会計で209億1139万円 総額482億7439万円の予算を可決しました。

 さて、少子高齢化に伴う日本の人口減少は史上今迄経験の無い事で 今後の社会保障、経済問題等 日本の根幹に関わると言っても過言ではありません 社会情勢の流れは嘗て10年一昔といわれた時代から1年半期で情況の変化する時代へと移り その時代に即した対応と意識改革が求められます。郡上市においても3/1記念講演会で藻谷講師から「郡上市の地域力とこれからの地域づくり」と題し講演された中にその一端のヒントを提言いただいたところです。合併後10年間に亘って市政運営にご意見いただいた7つの地域審議会も設置期間終了に当たり 今後はより持続可能な地域づくりのため新たに7つの「地域協議会」が設置されます。

 また本議会で条例制定可決された「住民自治基本条例」は、 街づくりの基本 住民自治や市政運営の原則を定め、市民・議会・市長等の役割と責務を明確にし、協働による街づくりを進めるための条例であり 主人公は市民であることの憲章です。

 時代の変化に伴い心のゆとりや絆の付き合いが希薄になりがちな昨今、郡上市には日本古来の風習や歴史・伝統・文化が息衝いています。

 今 何が大切か一度考えることも必要だと思います。

 市の揚げる「ずっと郡上 もっと郡上」郡上らしさの持続可能なふる里づくりに皆さんと一緒に私も微力ながら精一杯取り組み努めてまいりますので より一層のご指導 ご意見賜わりますようお願い申し上げ ご報告とさせていただきます。

平成25年12月22日

 白銀の師走を迎え何かと慌ただしい時節 皆様には益々ご健勝のことと存じ上げます。

 日ごろのご厚情に深謝申し上げます。

 12月定例議会が(12/2〜12/20)開かれましたのでご報告致します。
 http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/docs/giketunaiyou2512.pdf

 本議会は条例関係8件、補正予算関係11件等でありました。

 条例関係主なものは平成26年4月から消費税率引き上げに伴う一部改正であり公の施設使用料、各手数料、学校給食費等が値上げになります。

 補正予算一般会計の主なものは平成26年10月支給認定に向けた新たな子供子育て支援システム構築事業4,145千円、牧歌の里ふれあい農園の事業再生ADR手続きが進行中で平成26年2月末をもって清算(廃社予定)引き続き事業継承再生する新しい法人(株)牧歌コーポレーションに市が2,500千円、中国木材施設規模拡大による補助金141,500千円、郡上市産材住宅支援4,000千円、湯の平温泉施設ポンプ修繕2,384千円、沿道林修景整備事業4,200千円、防災行政無線増設3,150千円、八幡中学校グランド施設照明整備10,000千円等であります。

 新市建設計画の変更は昨今の社会情勢や財政状況の変化に伴う事業達成が困難と見込まれた新たな取り組み追加など所要の変更が必要又東日本大震災による地方債特例法律一部改正の施行により5年延長するものであり平成16年から平成30年迄15ヶ年とし新市の人口、将来ビジョン、活力あるまちづくり、再生可能エネルギー活用、防災体制強化推進財政計画を含めた変更である。

 建設分野では平成26年4月から岐阜県と市の業務連携により建設部が県総合庁舎(初音)2Fに移り共同業務が行われます。

 今年は異常気象により各地で災害が発生、幸い郡上は大きな被害もなく感謝いたします。 自然は人間の手が及ぶところではありません 先人たちのいかに共生するかの知識を学ぶことも大事です。

 日常の心得、自助、共助、公助で地域の安全に取り組むことが大切です。

 来春3月旧合併10周年を迎え新たに踏み出す節目です。

 市民協働、官民一体となり「明るい活力ある郡上」にむけて私も精一杯取り組んで参ります。

 より一層のご指導ご意見賜りますようお願い致します 今年一年大変お世話になり心から感謝とお礼申し上げます。

 残り少ないゆく年をご健康で安全に留意され迎える新年が皆様にとりましてよい年でありますようご祈念申し上げご報告とさせて頂きます。 ありがとうございました・・・・

平成25年10月4日

 今年の厳しい暑さも台風18号の一過によりすっかり秋季漲る時節となりました。

 台風の爪跡が残る地域被災の方々に心からお見舞い申し上げます。

 幸い郡上市は大きな被害もなく感謝するところです、稔りの秋最中 皆様には益々ご健勝のことと存じ上げます。

 日ごろのご厚情に深謝申し上げます。さて9月定例議会が(9/9〜10/3)開かれましたのでご報告いたします。http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/docs/dai4kaigiketunaiyou.pdf

 本議会は平成24年度決算認定と平成25年度補正予算等が主な審議でありました。

 平成24年度決算においては一般会計、特別会計の総額歳入469億3354万円歳出455億5182万円となり翌年度繰越財源と前年度実質収支を差し引いた単年度収支は1億9016万円の減額となりました。一般会計の年度末地方債残高は436億7970万円であり財政分析指標となる普通会計経常収支比率は81.7%実質公債費比率も18.5%と数値では前年対比減となり改善が見られます。

 基金残高は財政調整基金42億8385万円 減債基金9億8675 特定目的基金は鉄道経対基金7億100万円と財産区基金2億9490万円を含め57億1006万円で 基金残高合計は109億8067万円となりました。

 今後の第二次行政改革(H25〜30)大綱で一層の改革に取り組まねばなりません。

 国においては消費税8%を発表、これまで自公民三党合意で復興税導入、消費税増額分は年金社会保障に充てる為 国民に負担を強いることから自らも身を切る改革を含めた約束であり政治は責任を持って改革に取り組むべきです 消費税3%アップによる市の財源は約3億円の試算が見込まれます 負担とサービスにおいて医療 介護 子育て等にあてます。

 今後消費税10%引き上げ時には軽減税率を含め将来にツケを回すことなく国の財政再建と安心できる社会保障制度にしっかり取り組む議論を求めます。

 厳しい地方財政であり議会として国に強く地方税財源の充実確保を求める意見書を提出しました。東京オリンピック、リニヤ新幹線、高速道路整備を含め景気上昇を期待し郡上へも景気風が吹き込むよう各方面の取組みが期待されます。

 皆んなでつくる郡上 私も微力ながら皆様と共に取り組んでまいります 今後より一層のご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げご報告といたします。

 

 ※第二回議会報告会11月14日(木)午後7時30分〜9時 美並真中センター、高鷲町民センターにて
   2会場(二班編成実施)

 是非、お出掛け下さい。

平成25年6月30日

 いよいよ今年も郡上に熱い盆おどりの時節が到来しました。

 皆様には益々ご健勝のことと存じ上げます。

 日ごろ何かと大変お世話になりありがとうございます・・・・

 

 さて、6月定例議会が(6/11〜28)開かれましたので資料(http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/docs/giketunaiyou2506.pdf)添付し報告いたします。

 本議会は議案17件 報告8件 請願、意見書等の審査でありました。

 平成25年度補正予算の主なものは

  • 白鳥庁舎改修工事30,000千円(高速4車線工事に伴い公団事務所使用の為)
  • 風疹ワクチン予防接種促進事業3,357千円(23才以上希望女、夫
  • 鳥獣被害防止緊急捕獲等対策事業10,155千円
  • 水のまちづくり推進事業5,000千円
  • 木造住宅耐震補強工事4,820千円
等でありました。

 さて、国ではアベノミクス経済政策が進められていますが地方にはまだまだ風は届きません厳しい社会情勢であります。

 そんな中、通常国会は大事な法案も廃案になり会期を終え いよいよ国政参議院選挙に突入です(7/4告示 7/21投票)。 皆さんの尊い清い一票で政治が変わります。 棄権のないよう期日前投票も7/5から本庁防災センター、各振興事務所で出来ますので権利、義務、責任を果たしましよう。 今回の選挙からネット情報が解禁されます。 情報化社会、指先一つで世界に発信出来ます、反面悪利用犯罪も多発し後を絶ちません。 文明社会には人間の倫理が求められます。原発事故も文明社会の人災です。 核燃料は一歩間違えれば全人類が破滅する危険性もあり核の廃棄物処理の目途は全く立っていない現状でトイレなきマンションともいわれ議会も国に責任を持って取り組むよう意見書を提出しました。 東北震災もまだまだです 政治は日の当たらない所に光を当てる事、しっかり取り組み1日も早い復興を願います。

 さて、最近気象の変化激しく世界各地で集中豪雨や竜巻等被害があります。これから迎える台風、季節被害は、いつ起きるかわかりません 自然との共生、日ごろの心がけが大切です。

 安心安全住み良い希望のもてる郡上市に皆で取り組みましょう。

 

 私も皆様のより一層のご指導ご意見賜り取り組んで参りますのでよろしくお願い申し上げご報告とさせていただきます。

 ありがとうございました・・・・・・

平成25年3月28日

 今年の桜前線は例年より一足早く日本列島を北上しつつ、樹を見上げれば蕾もふっくらと春の息吹を感ずる時節となりました。皆様には益々ご健勝のことと存じ上げます。日ごろのご厚情に深謝申し上げます。さて3月定例議会が(2/28〜3/26)開かれましたのでご報告致します。本議会は主に条例関係、24年度補正、新年度予算等76議案の審査でした。平成25年度予算は一般会計、特別会計、企業会計 総額480億5,544万4,000円であります。国においては新政権のもと厳しい経済社会情勢に対応するため日本経済再生に向けた緊急経済対策に基ずく平成24年度補正と合わせ「15ヶ月予算」が編成されその中で「復興、防災対策」「成長による富の創出」「暮らしの安心、地域活性化」を重点に予算案が示された。郡上市においても厳しい社会情勢の変化と少子高齢化、人口の減少、普通交付税の縮減等課題山積の中新年度に向けた国の新しい施策を積極的に取り入れ郡上市の活性化に取り組むとの市長の方針であります。新たな産業雇用に大型製材工場(白鳥地域)の誘致が進められ将来の森林産業振興が期待されます。又高校生等迄の医療費助成とがんばれ子育て支援(第3子以降5才迄年額10万)事業を商店街振興対策と組み合わせた市内共通商品券で交付する等 地域振興、防災耐震、伝建制度推進等に取り組みます。新制度は合併10年目に入りより安全安心な社会基盤整備にも取り組まねばなりません、又郡上八幡城再建80周年の年であり当時は厳しい情勢の中で町を二分する議論を取りまとめた大事業であったと思います、先人達の先見勇断な偉業に敬意を表するところです。「みんなでつくる郡上」市民と行政の協働による真の自律社会、住み良い希望のもてる郡上市にみんなで取り組むことが大切です。

 市も第二次行政改革大綱(H25〜30年)に沿って進め、議会も自ら行政改革に取り組んでおります。今後とも皆様方のより一層のご指導ご意見賜りますようお願い申し上げご報告とさせたいただきます。ありがとうございました・・・・・

平成24年10月6日

 厳しい暑さもようやく秋気みのりの時節となり、皆様にはご健勝のことと存じ上げます。

 過日の台風17号も郡上では大きな被害もなく国体相撲競技も全日程が皆様の協力のもと盛況の内に高円宮妃殿下並びに典子女王殿下をお迎えし無事終えたことに安堵いたしたところです。

 さて、9月定例議会(9/7〜10/5)が開かれましたのでご報告致します。
 http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/gikai_24/
 本議会は、平成23年度決算認定が主な審議であり一般会計特別会計
 総額歳入459億7,522万7,474円  歳出443億8,844万2,695円
 翌年度繰越分と前年度実質収支を差し引いた単年度収支は約5,770万円の赤字となります。財政分析指数となる普通会計の経常収支比率は85%で実質公債費比率も20%と 引き続き厳しい財政状況にあります。基金残高は財政経営対策基金の7億100万円と財産区の2億5909万円を含め52億6864万円で基金残高総額は103億9904万300円であります。

 合併10年の節目を迎え、第二次行政改革大綱(平成25年〜30年)の策定により一層の改革が求められます。

 活力ある地域づくり雇用と地場産業振企業誘致には専門員を置き広く市県内外へセールス活動も行っていきます。又、広範囲な郡上市の安心安全 特色ある地域振興には 10月4日新たに土木、農林それぞれの事業推進協議会を立ち上げ会長に市長・副市長・議長・産建委員長・自治会連合会長、会員は13団体組織の代表、顧問に県議会議員・ 郡上土木事務所所長・郡上農林事務所所長をお願いし構成され発足しました。今後の活動が期待されます!

 課題問題の多い現代社会情勢の改革に取り組むには
  自助(自分で出来ることは自ら行動し自分を守る)
    共助(お互い声を掛け合い行動し協力する)
      公助(公僕として秩序ある行動をし公共連携する)
        の精神が大切です・・・・・・・

 古来より日本の生活習慣として家長を中心に家族の絆を大切にし向こう3軒両隣の近所付き合いを基に地域社会が構成されていたことを再認識し住み良い郡上市の街づくりに 次世代へ希望をもって繋げなければなりません。私も皆様と一緒に取り組んで参ります。

 今後とも より一層のご指導ご意見賜りますようお願い申し上げ御報告とさせて頂きます。

 気候変化御自愛下さい ありがとうございました・・・・・・

平成24年6月30日

 いよいよ日本一の熱い郡上踊りと郡上鮎のおどる季節となりました。

 皆様には、益々ご健勝のことと存じ上げます。

 日ごろのご厚情に深謝申し上げます。

 さて6月定例議会が(6/12〜29)開かれましたので下記のアドレスにてご報告とさせていただきます。
 http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/docs/kaigikekka-2403.pdf

 条例関係・平成24年度補正予算の主なものは県の新たな環境税に伴う事業で里山・森林環境整備、有害鳥獣対策、環境問題の学校教育等などに対して8,000万円、 教育費では旧和良中学校舎解体撤去費に6億円等、市の学校施設は少子化を含め今後の小・中学校適正規模検討委員会が意見をまとめ提言されたものを踏まえ今後検討されます、 大和中学校改築工事もスタートし体育館、校舎(約16億円)H24〜26年度完成、八幡中学校は耐震補強工事で体育館、校舎(約5億円)H24〜25年度完成です。

 耐震補強対策の校舎も多く残っており適正規模と合わせ早期検討が必要です。

 公共交通では9月末で撤退する岐阜バスについて10月からスムーズに引き継ぎ運行ができるよう高校生を含め市民の利便性を踏まえ長良川鉄道との連携、 八幡駅・白鳥駅のバス停整備や時刻表設定を検討。

さてよいよぎふ清流国体が開催されます。(開会式9月29日)
 http://www.gifukokutai2012.jp/kokutai/

 10月13日には郡上踊りも披露されます。

 また炬火リレーも7/21・22日に高鷲〜和良にかけ市内リレーが行われます、沿道での声援をお願いします。

 市民上げて成功させて全国に郡上をPRし、またおいでいただけ、繋げる事が大事だと考えます。

 安心安全で住み良い活力ある郡上市、行革を含め市の課題に今回の大選挙区で選ばれた議会・議員は、全市的立場から取り組まねばなりません!

 皆様のより一層のご支援、ご意見をいただきご指導賜りますようお願い申し上げ、ご報告とさせて頂きます・・・・・・・・・ありがとうございます。

平成24年3月17日

 暦の上では 春彼岸に入り皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます

 日ごろのご厚情に深謝申し上げます。ありがとうございます・・・・

 さて3月定例議会が(2/24〜3/16)開かれましたので報告致します。

 本議会は、平成24年度予算審議、一般会計、特別会計、企業会計 総額482億9,335万円、条例一部改正、平成23年度補正予算、 各施設第三セクターの指定管理、財産無償譲渡、市道の認廃定、等 110案件の審議でありました。 郡上市合併8年が過ぎ次期は合併特例の恩典期限10年の節目を迎え以後は歳入の約45%を占める普通交付税が5年間段階的に 現在より約30億円減額が見込まれます。 将来の世代に負担を残さない為、今後より一層の行財政改革に取り組まなければなりません。

 行革を進める上で最も大切なことは意識の改革と発想の転換が重要です。 受益サービスと負担増には限度があり今迄のように全て行政依存の 考え方から市民協働、住民自治社会に官民一体となって英知を出し共通認識に立ち少子高齢社会、福祉、防災対策、安全安心に暮らせる地域環境に合った振興、 活力希望の持てる「和の里 郡上」創りが重要と考えます。

 さて郡上市長、市議会議員の任期も余すところ半月となり4月1日選挙が行われます。 私も皆様の負託に答えられるように新たな気持ちで 今迄ご指導ご支援賜りました経験を活かし礎にして時代の変化に対応し新たな時代に求められる行政運営、議会活動に情熱と信念を持って取り組む 決意でありますので より一層のご支援ご支持を賜りますよう心からお願い申し上げ、ご報告とご挨拶とさせていただきます。

 ありがとうございました・・・・・

 

※白鳥中学校、八幡保険福祉センターが完成し3月14日竣工式が行われました。

※ぎふ清流国体相撲競技(9/30〜10/2)合併記念公園(白鳥町)で開催、全国から多数の方々が来訪されます。 心からお迎えおもてなしをし郡上を知っていただき今後に繋ぐ絶好の機会です 皆様のご協力をお願いします。

平成23年12月21日

 せせらぎの瀬音さえも忙しく感ずる師走を迎え皆様には、ますますご健勝のことと存じます。

 日頃大変お世話になりありがとうございます。12月定例議会(12/5〜20)が開かれましたので、ご報告いたします。 本議会は、主に条例関係、平成23年補正予算等の審議でした。議会議員定数、本題は現行21名〜3名減の18名となり、 次回選挙から大選挙区政にて市長と同時、来春3月25日告示で選挙が行われます。そして郡上市合併8年が経過、 行政改革と合わせ合併10年の特例処置も余すところ2年となり、今後の市政運営は堅実に取り組まなければならない大切な時期に向かいます。 今年は、とくに戦後最悪の国難とも言われた東日本大震災、各地域での集中豪雨による災害が発生、合わせて原発事故で国民は防災意識と、 放射能も含め関心が高まった年であったと思います。今日の平穏な文明社会に警鐘を鳴らした感があります。東北では、厳しい冬を迎え、 未だ復旧の遅れが見られる現状に国の対応を含め、苛立ちを感じます。被災地の方々に我々は出来ることを根気よく続けることが、 大切であることと明日はわが身を置き換えて現実を受け止め、安全安心で心豊かに暮らせる地域づくり、 協働コミュニティー「みんなでつくる郡上」に取り組むことが大切です。

 さて、来年9月30日付け岐阜乗合自動車八幡営業所撤退申出により市としては路線確保のため、 市内交通業者(7社)と協議市民の足を守るため運行業務が撤退後スムーズに行えるよう対応します。 また、来年は清流岐阜国体の年であり、県内各地で各競技が催されます。郡上市は相撲会場(合併記念公園)として、 9月〜10月に全国から選手、関係者の方々が多数来旨されます。おいでいただく方々を、市民で心からおもてなしをし、 自然環境の素晴らしい郡上市をPRし、知っていただく絶好の機会です。みんなで、意識を高め取り組みましょう。 慌ただしい年末年始、健康無事故で1年を締めくくり、迎える新しい年が皆さんにとって良い年でありますよう祈念申し上げ、 今年お寄せいただきましたご厚情に心から感謝申し上げ、平成24年も皆さまと共に元気で頑張る覚悟でありますので、 より一層のご指導、ご厚情賜りますようお願い申し上げご報告とさせていただきます。 ありがとうございました。

平成23年10月8日

 神無月に入り朝夕めっきり肌寒く、秋気身にしむ時節を迎えました。 皆様には益々ご健勝のことと存じ上げます。 日ごろのご高配に深謝申し上げます。 さて9月定例議会が(9/9〜10/5)開かれましたので資料を添え報告いたします。 主な審議は平成22年度快算認定で一般会計特別会計合わせ総額歳入463億7322万5017円、歳出448億4111万4248円で 翌年度へ繰越財源控除後の実質収入は14億101万3245円の黒字となりました。 条例関係は八幡北町地内伝統的建造物群保存条例制定等7件でありました。 平成23年度補正予算では市民病院横の中央公園にドクターヘリポートの設置、自然エネルギー太陽光発電システムへの補助(1K×3万円上限12万円)、 事業と凍上災害復旧(道路舗装)事業等であります。 さて市の財政分析を行う上で重要な指数となる普通会計の経常収支比率は85%、公債費比率は18.9%であり地方債残高は471億7155万4000円、 基金残高は財政調整資金39億1849万円、減債基金5億8543万円、特定目的基金(鉄道経営、各財産区)57億9322万6000円で基金の合計は102億9714万6000円であります。 また実質公債費比率は21.1%と望ましい18%を下回るまでは引き続き厳しい市の財政状況であります。 今年は大震災、台風、集中豪雨、原発災害等を含め国難の年であり、その復興に国政も大変な時期であります。 幸い郡上市は大きな被害もなく安堵ですが、市民の安全安心で暮らせる住み良い地域に市民協動コミュニティー意識を高めより一層の行財政改革に努め 「みんなでつくる郡上」に私も微力ながら精一杯取り組んで参りますので今後共格別なるご指導ご意見賜りますようお願い申し上げご報告とさせていただきます。 ありがとうございました。

 皆様には季節の変りめの上ご自愛下さい。

平成23年6月25日

 蒸し暑い梅雨の時節 皆様にはご健勝のことと存じ上げます。

 日ごろ大変お世話になりありがとうございます。

 6月定例議会 (6/9 〜 24)開かれましたので報告いたします。

 今議会は条例一部改正、平成23年度補正予算審議で主なものは林業費間伐事業の国県補助金が減額見込みとなり事業推進の為、 市単独事業として70,000千円、郡上市産伐利用促進保全推進講演会シンポジウム開催2,000千円、放射線測定器購入(2台) 1,569千円、防災対策見直し事業6,682千円等でした。

 さて東日本大震災と原発放射能災害は戦後最悪の国難として復興に取り組まねばなりません。 皆様方からの支援物資、義捐金に感謝申し上げます。

 議員一般質問でも震災と原発の災害を教訓とした防災、自然エネルギー関連の質問で市民の安全安心を第一に、市の対応、考えを問 いました。自然災害は科学技術では計り知れないものであり、古来日本では自然の猛威を力でねじ伏せるより、それを受け入れる考え に万物に神が宿り 時に荒ぶる神となる自然を恐れる伝統と思想があったのです。 震災以来 目にしたことは悲惨絶望に打ちひしが れる光景ばかりではなく必死に、その現場で理性を失わず助け合う姿、自分の肉親が行方不明にもかかわらず被災者の救援助に 奮闘する多くの人々、自衛隊、消防、警察、役場職員の行動が人々の胸を打ち外国メディアが驚愕しています。

 中世に日本を訪れた西洋の宣教師たちは武士商工農民たちが強制されることなく社会の決まりや約束を守り助け合う姿をみて 日本人たちは神のように暮らしていると驚愕したとあります。 震災の試練は本来日本人の持っていた伝統思想の美質を見い出せたことです。

 天皇皇后様も被災地に赴かれ見舞われるお姿に被災者の方々も勇気と希望を与えられたことでしょう。 正に国民一体となって復 興を実現せねばなりません、世界も注目しているところです。

 郡上市も広大な自然環境に恵まれ自然と共存できる防災、エネルギーの在り方を見出せれば、すばらしい事と考えます。

 震災を教訓に明日は我が身 地域コミュニティーを大切に皆さんと一緒に取り組みましょう・・・・・・

 ありがとうございました。

平成23年3月27日

 M9.0世界最大級の地震、津波、原発破壊の大震災により、死者、行方不明の方々数万人の単位に及び、建物被害約13万棟、避難者26万ともいわれ、今日本は、世界最大の国難に直面し、いかにこの難局に取り組むか、世界各国が注目し、支援の声が寄せられています。被災を受けられた方々に心からのお見舞いを申し上げます。
国民、一人一人が力を合わせて自分たちで出来ること、希薄であった思いやりの心、絆を大切にする社会構築が求められています。
必ず開ける明るい朝に、希望を持って皆で頑張りましょう。

 さて、3月議会が(3/4〜25)日に開かれたので、報告致します。
主な審議は、22年度事業確定による補正予算、各関連条例改正、平成23年度予算でありました。新年度は、日置市政仕上げの年であり、国内外の政治経済、厳しい社会情勢の中、皆で力を合わせ、大地に根を張り将来への活路を切り開き、引き続き、「安全、安心、活力、希望」を基本理念に市民自治の推進による「ふるさと再生コミュニティの活性化」に積極的に取り組む施政方針で、編成された予算規模は、一般会計288億1,100万円。特別会計で、197億966万8千円。合計486億764万8千円。今後、合併支援措置による平成26年度以降は、普通交付税減少、平成13年度は約30億円以上の減少が見込まれる。現実公債比率は21.7%であり、今後も厳しい状況であり財政健全化と行政改革は、最重要課題として取り組む必要があります。国保特別会計は、税収の減と、一方で医療給付費の増により、基金が底を尽き、今回約10%の税引き上げに踏み切り、一般会計から1億円の繰り入れをし、被保険者の負担緩和を行いますご理解を宜しくお願い申し上げます。

 さて、新年度は、市総合計画、後期気泡計画(平成23年〜27年)のスタートの年であり、、「誰もがふるさとに愛着と誇りを持ち、安心して元気で暮し続けられる郡上」を目指した取り組みです。
今、震災による国難、厳しい社会経済が見込まれる状況下、行財政改革と合わせ、しっかり取り組む「みんなで創る郡上」市民協働自主型コミュニティ市民自治の確立に、自ら出来ること、参加することが、はじめの一歩です。是非皆さんと一緒に取り組んで参りますので、今後共、より一層のご指導、ご意見賜わります様お願い申し上げ、ご報告させていただきます。

 ありがとうございました。

平成22年12月22日

 今年もはや年の瀬を何かとあわただしい今日皆様には益々ご健勝のことと存じ上げます。日ごろのご厚情深謝申し上げありがとうございます。 さて 12月定例議会が(12/6〜21)開かれました。
http://www.city.gujo.gifu.jp/admin/detail/2868.html
 本議会は条例一部改正、補正予算が主な審議でした。 厳しい社会情勢下、市の財政も依存財源に頼る現状で厳しく、今後より一層の行財政改革に取り組まなければなりません。 投資的公共事業も広大な山間地域の面積を有することから今後しっかり見据え考えなければなりません。 教育施設も先日(12/15)和良西和良統合中学校竣工式が行われ郡上ならではの木材をふんだんに使った立派な校舎で来春から郡上東中学校として開校、今後も白鳥中学校(平成24年)大和中学校(平成26年)開校改築が進められ耐震を含め平成30年迄に15校26棟 約75億円の事業計画であります。 今年の国勢調査においても人口の減少は進み少子高齢化社会にどう対応するか課題も大であります。冷え込む経済対策に本議会最終日追加提案とし国のきめ細かな交付金に伴い4億3400万円又市の単独事業として住宅リフォーム促進に5千万円(工事費50万以上20%補助上限30万)を予算議決いたしました。 地方の活力なくして国は栄えないとおもいます。 国政の安定が国の安全安心を保ちます、今国政は難事山積外交にしても国際的信頼が問われている感で日本の将来が危惧される思いは私だけではないでしょう。 一日も早い国政の安定と強化が求められます。 さて環境問題を含め各地で異常気象災害も発生してます、自然豊かな国土を守り安心安全な地域社会構築が大切であり協働の精神でみんなでつくる郡上に向かって取り組まなければなりません、私も微力ながら皆さんと一緒に取り組みます。 より一層のご指導、ご意見賜りますようお願い申し上げます。
 今年一年大変お世話になりありがとうございました。 年末年始あわただしい日々健康と安全に留意され迎える新しい年が皆様によい年でありますよう祈念申し上げご報告とさせていただきます。
 ありがとうございました。

平成22年10月7日

 酷暑の夏もようやく神無月に入り朝夕の気温の変化に体調を気遣う今日皆様にはご健勝のことと存じます。 日ごろ大変お世話になりありがとうございます。 9月定例議会が(9/10〜10/5)開かれましたので資料を添え報告いたします。 今議会は平成21年度決算認定、一部条例改正、平成22年度補正予算、工事請負締結等の審議でした。 平成21年度決算は一般会計、特別会計総額で歳入475億3660万7664円歳出462億829万7271円であり、翌年度へ繰り越す財源を差引き実質収入は12億947万5393円の黒字であります。 しかし市の自主財源は約30%で70%は依存財源であり、臨時財政対策債、地域雇用創出推進費等により事業が進められました。 実質公債費比率は21.7%であり財政は厳しい状況下であり、今後市内の景気低迷の影響も考え、さらに行財政改革を進めなければなりません。 今年から取りかかる白鳥中学校改築費は総額で21億24万円、今後の学校施設整備費5ヶ年で220億円想定され大きな課題です。 さて合併時からの課題であった岐阜菌床シイタケ農協組の損失補償に対する求償金請求事件で市長は債務者2名に対し債権債務(2億2620万円)の訴訟を起こしていましたが和解提示がされ、これ以上裁判を続けても2名には支払能力が無く回収困難と判断し本件和解金300万円の支払いを受け和解することに議会同意しました。 合併時和良地域から引き継いだ件であるが市の損失は大であり、行政議会の責任を痛感いたすところであります。
 さて今国政社会情勢は厳しく、市においてもその影響に巻きこまれないよう官民一体となって「みんなでつくる郡上」市民協働で将来に向かって夢の持てる活力ある地域造りに取り組むことが大切と考えます。 皆様のご意見ご提言をいただき私も精一杯がんばりますので、今後ともより一層のご指導ご厚情賜りますようお願い申し上げご報告とさせていただきます。
 ありがとうございました。

平成22年6月27日

 いよいよ郡上踊、熱い夏のシーズン到来です。 今年は天候不順で鮎の育ちがいまいちといわれます。 皆様には益々御健勝のことと存じます。 6月定例議会(6月11日〜25日)が開かれました。 資料を添え報告します。 今議会は条例関係5件・平成22年度補正予算・平成21年度会計繰越明許報告等の審議でした。 さて、待望であった小那比大峠の羽佐古トンネルが7月29日開通します。 今後の地域発展が期待されます。 市内には大きな峠が明宝小川・石徹白にあり、トンネルが切望されており 早期実現が望まれます。 広範な市内の現状から未だ道路基盤整備は大きな課題であります。 また、今年は幕末維新の改革で勤皇か佐幕か藩論激化のさ中、 郡上藩は新政府に帰順を示した一方で徳川の恩顧に報いんと旧幕府の援軍に郡上藩凌霜隊として会津若松方面に派遣し、白虎隊と共に激しい戦いを繰り広げたが 戦い敗れ凌霜隊士は郡上へ戻され厳しい牢獄の生活を強いられた。 明治3年、その謹慎が解かれたが、隊士のほとんどは郡上の地を離れられる結果となりました。 今年は140年の節目の年にあたり、当時の青山藩主ご子孫ご後見人と凌霜隊士のご子孫をはじめ会津若松の関係者をお迎えし集い、慰霊祭・講演等の記念事業を7月28日開催します。 また、郡上学の一環とし広く市民の方に歴史を学び、凌霜隊の史実を見つめ直す機会であってほしいものです。 平成の維新ともいわれるこの時期、昨年の衆議院選挙で国民は歴史的政権交代を選択しました。 行財政改革再建・政治とカネ・景気対策・社会保障・教育・外交等に今回の参議院選挙は その選択を検証する大切な選挙です。 一票からの積み重ねが日本の将来を択すことになります。 1人からがしっかり判断し真剣に政治に向き合うことが快果郡上市の発展につながります。 大切な一票を無駄にしないよう投票に出かけて下さい。 私も地域の為取り組みます。 より一層のご指導ご意見賜りますようお願い申し上げご報告とさせていただきます。
ありがとうございました。
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